靴磨きの頻度【詳しく解説】


靴磨きって頻繁にやるんじゃない?

という先入観があったりしますよね。

一応、管理するので定期メンテナンスは必要ですが

頻度はそう多くありません

この記事では、初心者の方靴磨きを始めたばかりの方

靴磨きの頻度について解説します

ここで、ポイントは3つあります。

目安は100時間

湿気の有無

靴への愛情

では、みていきましょう。


目次


  • 【1】靴磨きの頻度
  • 【2】目安はある?
  • 【3】具体的に何をするのか
  • 【4】最初は頻度低めでOK
  • 【5】自分に合った頻度で十分
  • 【6】タイミングの例
  • 【7】最後に


靴磨きの頻度

靴磨きの頻度


上述の通りですが、靴磨きの頻度

頻繁にやらなくて大丈夫です。

理由は、革の状態がどうなっているかが重要だからです。

例えば、雨の日に履いた靴が

泥まみれで水を吸っていたら

まずは泥を落として、それから乾かしますよね。

簡単に言えば、革にダメージを与えてしまった後に磨きます。

また、革が苦手なのは

乾燥

湿気(水分)

です。

この2つに注目しておけばOKだと思います。

乾燥によって見た目が著しく悪くなったり

湿気によって靴にカビが生えたりするので

放置は禁物です。


目安はある?

目安はある?


とは言え、目安はないのかというと

大体2〜3週間に1度やるのがおすすめです。

これは私の経験則ですが、靴磨きの書籍においても

100時間ごとに1度とあるので基準になると思います。

2〜3週間だと、平日あたり8時間履いたとしたら

80〜120時間になりますね。

また、他にも

靴を購入した直後

雨・雪の日

埃っぽい場所へ行った時

などが挙げられます。

2、3個目はわかるかと思いますが

1個目はなぜするかというと

靴は展示されているか箱に入って保管されているので

革が乾燥しています

お店側で購入時に軽く磨いてくれますが

のちに自分で磨くことをおすすめします。


具体的に何をするのか


ここまでで、靴磨きの頻度・タイミングはわかったけれど

一体何をすればいいのかわからない

という方もいると思います。

では、何をすればいいかというと

基本の手入れをしてもらえればOKです。

靴磨きの方法【詳しく解説】で解説しているので

併せてご覧いただければと思います。

補足すると

・埃だらけになった → ブラッシング

・かなり雨に濡れた → 乾燥

・100時間履いた → 基本の手入れ

のような感じでいいです。

個人的におすすめなのが、ブラッシングです。

1日履いただけでも意外と埃が付着するので、

帰宅後にサッとだけ済ませてしまいます。


最初は頻度低めでOK


いきなり靴磨きしようと思っても

なかなか時間を取れなかったりしますよね。

ましてや、意識的に100時間カウントするとかはしません。

なので、最初はなんとなく靴が汚くなってきたな

って思った時に靴磨きする感覚でいいと思います。

ここで知っておいてもらいたいのが

磨いた前後で見違えるほど綺麗になるということです。

当たり前じゃないか、と思われますが

実際に経験してみると

もう少し定期的に磨こうかなと思えてきます。

自分のペースで磨いてみてください。


自分に合った頻度を知れば十分


記事初めのポイントで

靴への愛情”と述べました。

どういうことかいうと

磨いていて楽しくなったら、毎日やってもいいということです。

ブラッシングや靴底のケアなら毎日でもできます。

ただ、上述のとおり手入れは頻繁にやらなくてもOKですし

気が向いたらやるでも問題ありません。

できれば定期的に行うべきではありますが

まずは、自分にあった頻度でやっていくべきかなと思います。


タイミングの例


以下、主なタイミングをまとめています。

レベル1:埃が少し付着している

レベル2:擦り跡があるまたは擦った覚えがある

レベル3:外から圧力がかかった

レベル4:水に濡れた


上記のように分けておけば、磨くべき時がわかりやすいです。

また、時間がない人であれば、レベル1と2のみやるでOK。

少しずつやっていきましょう。


最後に

靴磨きの頻度について解説しましたが、参考になったでしょうか。

ポイント3つ靴が苦手な2つを抑えてもらえればOKです。

自分なりのペースで磨いていきましょう。