足の病気で下肢切断も【詳しく解説】

合わない靴によって大事な足を失うことになるとは。

自分が同じ目に遭ってみないとわからないことも多いですが、

この機会に最悪の事態も想定しておいてもいいかもしれません。


目次


  • 【1】足の病気で下肢切断も
  • 【2】なぜ足の切断に?
  • 【3】最後に


足の病気で下肢切断も


日本における糖尿病患者は約700万人、予備軍を含めると2000万人に上ります。

また、糖尿病は合併症を引き起こすことが知られています。

中でも末梢神経障害により、足の感覚が低下してしまい、

異常が起きても気づかずに放っておいた結果、足潰瘍になるケースがあるそうです。

足潰瘍は、検索していただければ一目瞭然ですが

足が爛れて、えぐれたような状態です。(閲覧する際は自己責任でお願いいたします。)

最悪の場合、下肢の切断をすることになり、通常の生活に戻るのが非常に困難となります。


なぜ足の切断に?


上述の通り、糖尿病患者は末梢神経障害により足が痛くても気づきません。

この場合、タコやウオノメ、靴擦れにより足を痛めています。

お気付きの方がすでにいらっしゃると思います。

原因は合わない靴にあります。

正常な感覚であれば、足が痛いと感じれば対処するでしょう。

しかし、感覚がなければ毎度目視で確認するしかありません。

気づくと足が目も当てられない状態に。

こんな風になりたい方は誰もいないと思います。

仮に糖尿病になってしまったとしても、自分に合う靴を見つけることができれば

これを回避することが可能でしょう。

やはり靴は大事です。


最後に


ここまで、下肢の切断が対岸の火事ではないことをご理解いただけたかと思います。

また、日本人の労働環境では、仕事を優先し過ぎてしまい、食生活の乱れや高負荷により体調を崩しやすいです。

ゆえに糖尿病発症の可能性は高く、さらに足への関心も薄いまま。

健康に気を遣い始めてから間に合えばいいですが、できる限り早めに対応したいです。

どちらか一方でも関心があると、下肢切断は免れそうです。

まずは靴磨きをして、関心を高めるのがオススメです笑

ぜひお試しください!

靴磨きは他人を喜ばせる

自分の靴を磨いてもらえると、嬉しくなりますよね

ただ、お金を取らずにやってくれる人はかなり珍しいです。

理由は以下のとおり。

靴(足)は体の中で一番汚れる

自分のためではなく、他人のためは難しい

労力がかかる

足は地面に一番近く、体の中で汚い部分になります。

シャワーを浴びるときは、上から下へと汚れを落としますよね。

正直、あんまり触りたくないです。

さらに、他人のために労力をかけるなんて・・・

人によっては受け入れ難いことかもしれませんが、上記の理由のおかげで

靴磨きをすることで他人を喜ばせることができます

この記事では、靴磨きで他人を喜ばせられるかについて解説しています。

友達や家族はもちろん、気になる女性にすることで好感度がアップします。

では、みていきましょう。


目次


  • 【1】靴磨きで他人を喜ばせられるか
  • 【2】喜んでくれた例
  • 【3】最後に


靴磨きで他人を喜ばせられるか


上述のとおり、靴磨きすると他人を喜ばせることができます

理由は、以下のとおりです。

面倒なことをしてくれている

他人の身につけているものである

靴の見た目がかなり変わる

1つずつ解説していきます。

・面倒なことをしてくれている

1つ目は、“面倒なことをしてくれている”です。

面倒なことは、できればやりたくないですよね。

多くの人は、靴磨きを面倒だと感じている。

こちらは進んでそれをやってみる。

例えば、仕事で自分の専門外のことを、できる人にお願いする場合は

自然と感謝したくなります。

この場合、

面倒 = できないこと

になります。

自分の手に負えないことをやってもらえると

誰だって嬉しくなります

靴磨きは地味なスキルですが、いいところもあります。

他人の身につけているものである

2つ目は、“他人の身につけているものである”です。

自分の身につけているモノには、少なからず愛着があります。

それを、他人が大事に扱ってくれたら嬉しいです。

こんな経験はないでしょうか。

自分の貸したCDや本が、無残になって返ってきた・・・

かなり凹みますね。(相手が人としてどうなのかは別として)

貸した側にとっては、大事にすべきモノではないわけですね。

なので、他人が自分と同じ感覚でいてくれることは、かなり効果があります。

靴磨きすると、靴を丁寧に扱おうという気になるので、自然と身につきますよ。

・靴の見た目がかなり変わる

3つ目は、“靴の見た目がかなり変わる”です。

要は、before/afterの違いが大きいので

心を揺さぶることができるからです。

ほとんど手入れしたことのない靴だと、汚れが酷いです。

しかし、磨くことによって艶が出て、埃も全くない状態になります。

あんなに汚れていたのに・・・

という感じなので、これも効果があります。

さらに、

これで明日から気分良く出かけられる

と思うかもしれません。

靴磨きはいいことだらけです。


喜んでくれた例


喜んでくれた例をピックアップします。

長い付き合いの友達

とある女性

1つずつ紹介します。

長い付き合いの友達

1つ目は、“長い付き合いの友達”です。

長い付き合いの友達から、LINEで以下のような依頼がきました。

放置してた革のブーツなんとかならない?

写真を送ってもらうと

汚れは酷いし、擦り切れてるし、酷いあり様でした。

とはいえ、とりあえず磨くことに。

すぐに磨いてbefore/afterを送ると

艶がすげえ

と言っていました笑

どうやら、イベントで使いたかったらしく

無理なら買おうか迷っていたそうです。

かなり嬉しく思ってもらえ、私もやって良かったなーと思いました。


また、もう一人の友達は、私の家に革靴で来ていました。

『ちょっと磨いてもいい?』

と聞いたところ、

気になるから磨いてくれー

とのことだったので、その場で磨きました。

ほー、すげーな

という感想をもらいました。

こちらとしても喜んでもらえて嬉しいです。

とある女性

2つ目は、“とある女性”です。

その女性が、ドクターマーチンを履いていたので

磨いてあげるよ

と言って、磨きました。

すごい綺麗になった!

とご満悦のようで、そこからかなり親しくなったことを覚えています。

もし現在、意中の女性を狙っていて、靴を磨くチャンスがあれば

申し出てみてはどうでしょうか。

喜んでくれるでしょう。


最後に


靴磨きで他人を喜ばせられるかについて解説しました。

参考になったでしょうか。

ポイントは

面倒 + 他人 + 変化

です。

意識してみてください。


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靴のサイズはなぜ合わないのか【詳しく解説】


目次


  • 【1】店靴のサイズはなぜ合わないのか
  • 【2】日本人の足
  • 【3】サイズの幅が細かくない
  • 【4】最後に


店靴のサイズはなぜ合わないのか


靴を選びに店頭へ向かうことが多いと思います。

最近はネットショッピングも当たり前の時代になったので

わざわざ足を運ばずとも靴が手に入ります。

サイズを選んでボタンを押せば、1週間以内には届くでしょう。

しかし、両者に関係なくその靴は本当に足に合うでしょうか。

日本では脱ぎ履きしやすい靴が好まれることから

幅広の靴を在庫として揃えています。

加えて、買い手にしてみれば、きついと思う靴よりは少しゆったりした履き心地を好まれるでしょう。

確かに、爪先がキツキツであったり、甲が圧迫される靴は足に良くありません。

と言えど、靴ベラを使わずとも足がすっぽり入ってしまう靴は、足に合っていないのです。


日本人の足


日本人は甲が高く、幅広の足だと言われています。

しかし、以前のように下駄や草履は履かれなくなり、靴を履く文化が浸透しました。

外部から力が及ばないのであれば幅広になるのもわかりますが、靴により足を覆うことで少しずつ骨格は変化します。

もし、上記の説が正しければ、店頭で購入した靴は足に合うのではないかと思います。

そうでないとすれば、日本人の足は細めであると言えそうです。


サイズの幅が細かくない


日本製の靴で、購入する人の足に合った靴を店頭の在庫として揃えるのは難しいです。

それは、日本製は足長(踵から爪先の先端)を靴のサイズとするからです。

欧米では、木型を靴のサイズとするので、自分の足と同サイズの木型を知っておけばいいことになります。

足のサイズより靴が小さかったりするのはこのためです。

そもそも足は立体構造なのに、平面でサイズを測るのはどうなんでしょうか。

とはいえ、この事実を知るだけで靴選びでの間違いが減るでしょう。


最後に


サイズが合わない靴が多い理由について紹介しましたが、いかがでしたか。

少しでも足に合う靴を手にできるように靴についての知識を持っておくと便利ですね。

日本製で合わなければ、海外の靴を選ぶのがベターです。

経済的に許すのであれば、オーダーメイドも視野に入れられるでしょう。

足に合う靴を探すのは一苦労ですね笑

スリッパは健康にいいのか【詳しく解説】


目次


  • 【1】スリッパは足にいいのか
  • 【2】スリッパは足に良くない
  • 【3】危険な履物であることにも注意
  • 【4】最後に


スリッパは足にいいのか


家の中でスリッパを履く方は多いのではないでしょうか。

スリッパは欧米でもバスルームや寝室用に使われていますが、

日本のように室内を歩くために用いられていません。

外国人が日本の家に上がる際に、土足では困るので靴の代わりになるものを用意したのが現在のスリッパのようです。

日本では室内において靴を脱ぐので

脱ぎ履きしやすい靴のようなものが普及した背景もあります。

加えて足も汚れません。

日本人にとっては非常に都合のいいアイテムです。


スリッパは足に良くない


結論から言えば、スリッパは足に良くありません。

形状を思い浮かべてください。

足に合うサイズがあるでしょうか。

足を固定する部分があるでしょうか。

そもそも靴じゃないからあるわけない

と思いがちですが、そうではないのです。

足の機能を保ち、保護する靴の代わりを果たせていないので

本来履くべきではありません。

足が健康であればまだいいですが、すでにアーチが崩れていたり

足に異常を抱えているのであれば履かないことを検討してみましょう。


危険な履物であることにも注意


スリッパは日本において室内履きとして広く知られています。

しかし、履いたことがある方なら一度はこう思ったことがあるでしょう。

滑る。

スリッパは靴のように滑り止めがないため、床との摩擦係数は低くなります。

さらに足に力を入れづらいこともあり、踏ん張れず転倒しやすいです。

若く足が健康なら問題になることも少ないですが、

家でお年寄りの方が履くのは非常に危険です。

なのでお年寄りこそ、靴を履くべきだと思います。


最後に


スリッパの知られざる部分について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

以前、スリッポンを履いていた時期がありました。

踵を覆う部分こそあれど、本来の靴が持つ役割には程遠いことを知りました。

軽くて通気性も良く、ジメジメする夏にはピッタリでしたが

足にはとことん良くないですね。

できれば室内であっても靴を履くのが望ましいです。

足のためだと思い、意識してみましょう。