靴磨きするメリットは5個

靴磨きを始めようと思うけれど

そもそもメリットがあるのか?

と疑問に思うのではないでしょうか。

また、

大変そうに見える

靴に関心がない

良い靴を履いていない

といったこともよく聞きます。

この記事では、1年半靴磨きをしてきた経験から

靴磨きするメリットを解説しています。

結論から述べると、メリットは5個あります。

では、確認していきましょう。


目次

  • 【1】靴磨きするメリット
  • 【2】外注するのもアリ
  • 【3】最後に


靴磨きするメリット

靴磨きするメリットは、5個あります。

1.身嗜みが整う

2.靴が長持ちする

3.精神統一になる

4.自信がつく

5.良いことがあるかもしれない

一つずつ解説します。

1.身嗜みが整う

磨いた靴は実にスマートです。

足元がすっきりし、いわゆるできる人みたいな感じになります。

また、靴を決めると、靴下、パンツの柄や色が決まるので

自然に身嗜みが整います。

ヨーロッパでは、靴に対して意識が高く

スーツや時計よりも靴に比重を置く文化があります。

なんとなくヨーロッパの方はスーツが似合いますよね。

それは、靴が決まっているからだと思います。

靴磨きを通して、靴を大事にすることで身嗜みは整います。

2.靴が長持ちする

靴は構造によって10年靴磨きをすることで20年持つと言われています。

これは、多くの靴磨きに精通する方が述べています。

また、私の履く靴は1年半ほどですが、まだまだ履けます。

加えて、長く持つので経済的に優しいです。

イギリス元首相であるブレア氏は

安い靴は不経済

との言葉を残しており、履き潰して頻繁に購入する方が

かえって高くつくと言っています。

長持ちして損だと思う方は少ないと思います。

ぜひ、靴磨き始めて欲しいなと思います。

3.精神統一になる

靴磨きの方法を覚えると、あとは手を動かすのみとなります。

そのため、雑念が無くなります

日頃の辛いことを忘れてリセットしたり、

考えを整理する時間にもなります。

また、磨いている間に、動画や音声を聞くのもアリですね。

有意義な時間をつくることができます。

自然と靴磨きが自分の中で必要な時間になってくるはずです。

4.自信がつく

靴に艶を出したり、鏡面にすると

自信が持てます

はっきり言って、根拠のない自信ですが

足元が輝いていると、自然とポジティブになれます。

磨かれた靴を履いて仕事をするようになってから

業績が上がったという話はよく聞きます。

自信が湧き上がらせるのが靴磨きです。

5.良いことがあるかもしれない

最後に、靴磨きすると良いことがあるかもしれません

なぜ、“かも”なのかと言うと

靴磨きしていることに気づく人が少ないからです。

例えば、靴を褒められて上司に気に入られるのは

その人が日頃から靴を見ていないと発生しないイベントです。

日本ではまだまだ足に気を遣う人が少ないと思います。

なので、靴磨きすると良いことがあるかもです。

とは言え、靴磨きするメリットは上記で述べた4個があるので

やっておいて損はないはずです!


外注するのもアリ

ここまで自分で靴磨きすることをおすすめしましたが

最初は外注するのもアリだと思います。

駅近に店がありますし、自分でやる時間がない方も多い。

仕上がりを見たら、自分でもやってみようかな

と思えるのではないでしょうか。

靴磨きへ小さな一歩を踏み出してもらえたらと思います。


最後に

靴磨きするメリットについて解説しました。

参考になったでしょうか。

もし、磨こうかなと思ったらすぐに実践してみて欲しいですね。

下の記事で磨き方を解説していますので

ご覧いたければと思います。

おすすめの靴磨き本 5選+2冊

靴磨きの基礎を学ぶ方法として、本で学習するのはおすすめです。

しかし、

どの本を選べばいいのか

何冊も揃えるのか

おすすめはないのか

と不安が多いのではないでしょうか。

この記事では、私が読んできた靴磨きの本の中から

おすすめの5冊を紹介します

また、靴磨きに関する本を2冊

紹介もしています。

後者は、靴磨きにより興味が湧いてきた方向けですね。

結論から述べると、下記から1冊選べばOKです。

関心が高まったら徐々に増やすくらいのイメージですね。

では、紹介していきます。


目次

  • 【1】おすすめの靴磨き本
  • 【2】おまけ 2冊
  • 【3】読んですぐに実践しよう
  • 【4】最後に


おすすめの靴磨き本

1.靴磨きの本

1冊目は、長谷川裕也氏の“靴磨きの本”です。

靴磨き界では有名な方の1人です。

本の内容は

革靴の基本手入れ

鏡面磨き

スエードやエキゾチックレザーなどの手入れ

傷やカビの手当て

アンティーク磨きなどの凝った磨き方

で構成されています。

初心者が靴磨きをするには申し分ないコンテンツです

さらに、靴磨きが楽しくなってからも使えるので

最初に選ぶならこれをおすすめします。

私もこの本を初めに購入しました。

この本の特徴は、読者の疑問をQ&Aとしてまとめているところです。

章ごとに用意されており、

こういう時はどうするんだろう

と思ったら、Q&Aを見ると解決するでしょう。

値段は、¥1,430(税込)です。

リーズナブルな点もいいですね。

2.靴磨きスタートブック

2冊目は、佐藤我久氏/スタジオタッククリエイティブの“靴磨きスタートブック”です。

名古屋で靴磨き店を経営する方で、この方も非常に有名です。

こちらも1冊目と同様の構成ですが

特筆すべき点は

どのタイミングで磨くのかが詳しく記載されている

筆者のテクニックが細かく披露されている

やや上級者向けのコンテンツがある

です。

靴磨きをしていると、細かい疑問が出てきますが

この本で解決することが多かったです。

特に、鏡面磨きについては参考にした部分が多く、

丁寧に解説されています。

また、アンティーク磨き靴底のケアについて学べるので

靴磨きをもっとしたい方はこちらがおすすめです。

値段は、¥1,540(税込)です。

これもリーズナブルで非常にコスパがいいです。

3.紳士靴完全バイブル

3冊目は、上田哲司氏の“紳士靴完全バイブル”です。

東京銀座で靴職人をされている方です。

1冊目、2冊目は靴磨きに特化していましたが

この本では、靴に関する情報が多く

紳士靴の市場規模や生産高

靴のパーツの解説

靴の素材

などが紹介されており、一通り紳士靴について知ることができます。

もちろん、靴磨きについても解説されているので

1冊で靴磨きについて学べます

ただし、1冊目、2冊目に比べて靴磨きに関する情報量は少なめです。

値段は、¥1,980(税込)です。

ちょっと高めですが、ボリュームがあります。

4.紳士靴を嗜む

4冊目は、飯野高広氏の“紳士靴を嗜む”です。

服飾ジャーナリストの方の書かれた本です。

コンテンツが非常に多彩で

足の構造

歩き方

紳士靴の種類

製法

素材別の手入れ

について学ぶことができます。

少し文章に読み辛さを感じるかもしれませんが

前半パートは足について深く知ることができます。

後半は革について書かれており、靴がどうやって出来上がるのかわかります。

また、イラストが少ないものの、靴磨きについての記述は多いので

あると重宝する1冊です。

値段は、¥1,760(税込)です。

若干高いですが、コンテンツの量を考えると安い部類かなと思います。

個人的におすすめなので、ぜひご検討ください。

5.究極の靴磨き

5冊目は、竹川圭氏の“究極の靴磨き”です。

内容は

頻度に応じた靴磨き

短時間でできる靴磨き

上級者向けの靴磨き

靴のトラブル対応

となっています。

初心者の方であればこの本から入るのもアリです。

ただし、巻末には靴のカタログがあり

カタログ見てもな・・・という方は購入を見送ってOKです。

値段は、¥1,430(税込)です。


おまけ 2冊

1.自分が変わる靴磨きの習慣

自分が変わる靴磨きの習慣”は、長谷川裕也氏の著書です。

この本では、靴と足元の大切さについて書かれています。

自己啓発系の本ですが、著者の靴への思いや経験から

靴磨きをするメリットについて解説しています。

スラスラと読めるので、靴磨き始めてみようかなと思う方は

これを読んでからでもいいかもしれません。

きっと、靴磨きをしたくなるでしょう

値段は、¥1,430(税込)です。

2.一流の人はなぜそこまで、靴にこだわるのか

一流の人はなぜそこまで、靴にこだわるのか”は、渡辺鮮彦氏の著書です。

著者は、英国靴ブランドの輸入代理店を経営されている方です。

こちらも自己啓発系の本です。

本のタイトル通り、なぜこだわるかについて

著者の経験から靴への思いが綴られています。

安い靴は不経済だからね

という元英首相の発言は印象的であり、

靴を大事にしようと思える1冊です。

値段は、¥1,518(税込)です。


読んですぐに実践しよう

ここまで、おすすめの靴磨きの本を紹介しました。

もし、本が届いたらすぐに靴磨きを始めてみましょう

鉄は熱いうちに打てと言いますが

優先度が下がりがちの靴磨きなので

勢いがあると実践しやすいと思います。


最後に

おすすめの靴磨きの本について紹介しました。

参考になったでしょうか。

2019年だと 動画でも靴磨きを学べるので

そちらを併用するとよりいいですね。

靴磨きやっていきましょう。

靴磨きを楽にする?磨く日を通知するアプリをリリースしました

靴磨きを習慣としている方も始めたばかりの初心者の方も

多忙な日々を過ごしていると、忘れはしないけれど

優先順位が下がってしまうことがあると思います。

私も靴磨きをする方ですが

靴ごとに磨く日が通知されたらいいな

自分の靴ギャラリーが欲しいな

多くの人が靴に関心を持って欲しいな

という思いから、靴磨きをサポートするアプリを開発し、リリースしました。
(iOSのみの配信です。Androidの方はすみません泣)

アプリ名は、“Shoes Manager”です。

この記事では、簡単なアプリの使い方を紹介しています。

また、アプリの小ネタも披露しています。

靴磨きを今日から始める方もベテランの方も

一度操作してみていただけたら嬉しいです。

では、紹介していきます。

目次

  • 【1】靴磨きを楽に
  • 【2】使い方
  • 【3】小ネタ
  • 【4】最後に


靴磨きを楽に

アプリ名 “Shoes Manager”は

次回の磨く日を登録することで、アプリが自動で通知してくれます。

また、複数登録することも可能です。

通知時は、靴名を知らせてくれるため

どの靴であるか迷うことなく靴磨きできます。

複雑な操作は全くありませんが、以下で詳しく解説いたします。


使い方

1.初期画面

はじめに、アプリの初期画面です。

写真は既に登録した靴がありますが、

インストール時はSHOES LISTには何もありません

この画面では、登録した靴が表示されます。

画面右上部のボタンをタップすると

登録画面へ遷移します。

また、画像をタップすることで

詳細画面に遷移し、登録した日付を変更できます。

初期画面

2.登録画面

2つ目は、登録画面です。

この画面では、以下の操作を行えます。

靴の登録

画面右上部にある2つのボタンは

・ライブラリから選択

・カメラによる撮影

です。どちらかをタップし、登録する写真を選べます。

続いて、画面中央から下部にあるテキストフィールドについて解説します。

靴名

基準日

設定日

次回日

前回日

登録画面

・靴名

自分の靴に名前を付けられます

画面遷移後には、“Default Name”となっているので

削除してネーミングしておきましょう。

靴名は入力しなくても登録できますが

通知されたときにどの靴であるかを判別できなくなるので

入力をおすすめします。

・基準日

基準日には

購入日

履き始めた日

を入力します。

タップすると日付を2019/11/18のように入力できます。

・設定日

設定日は、少しわかりにくいかもしれませんが

基準日から何日後に磨くか

何日後を決定します。

テキストフィールドをタップすると

10, 20, 30, 40, 50, 100

が表示されるので、お好きな日数を決めましょう。

設定日を入力すると、登録確認画面がポップアップしますので

問題なければOKを押します。

これで、自動で登録されます。

・次回日

次回日には、基準日+設定日の日付自動表示されます。

ユーザ側で入力する必要がない項目です。

・前回日

前回日は、登録時には使用しません

後述する詳細画面にて解説します。

3.詳細画面

最後に、詳細画面です。

登録した靴を確認できます。

この画面では、以下の操作を行えます。

各項目の編集・更新

登録削除

設定日を入力することで次回日を更新できます。

更新することで以下の処理をします。

新たに通知登録

前回日に次回日(旧)を表示

また、画面右上のsaveボタンをタップすることで

各項目を更新することもできます。

saveボタンの横にあるゴミ箱ボタンは

登録データを削除できます。

この時、通知登録も削除されます。


小ネタ

初期インストール時のみイントロダクションを表示

初期インストール時のみ、簡単な使い方が紹介されます。

スキップすることもできますが、すぐに読み終わるので

目を通していただけると嬉しいです。

登録画面で写真・設定日を入力しない場合

写真と設定日のどちらかの入力がない場合、

登録処理できない仕様にしています。

ポップアップが出てくるので、ご注意ください。

解説は以上となります。

もし、ご興味を持たれた方でiOS端末をお持ちであれば

Apple Storeにて、Shoes Managerと検索して使ってみてください。


最後に

靴磨きサポートアプリ Shoes Managerについて紹介しました。

これからも機能を追加する予定で

アプリ1つで靴磨きを完全サポート!

を目指します!

靴磨きでおすすめの布【初心者向け】

※この記事では、紳士靴かつ革製を想定しています。

靴磨きではクリーナーを使うときなどに布(クロス)を使います。

ですが、始めて間もない初心者の方だと

特別な布じゃないといけないのか

何枚も必要なのか

おすすめはあるのか

と疑問が多くあると思います。

この記事では、私が靴磨きで使ってきた布を参考にしつつ

初心者の方向けにおすすめを紹介します

結論から述べると、綿製で数枚あると便利です。

1枚だとちょっと不安なので数枚あると良いですね。

では、紹介していきます。


目次

  • 【1】靴磨きでおすすめの布
  • 【2】靴下とかでもOK
  • 【3】数枚あると安心ですOK
  • 【4】最後に


靴磨きでおすすめの布

1.ネル布

1つ目は、ネル布です。

綿ネルと呼ばれたりもします。

クリーナーの塗布、鏡面磨きどの場面でも使えます。

複数枚セットで販売されていることがありますが

2〜3枚は使うことが多いので

あまり気にしなくて大丈夫です。

ネル布

2.REGAL お手入れ用クロス

2つ目は、REGAL お手入れ用クロスです。

綿製で、クリーナーの塗布やクリームの拭き取りに使えます。

私が靴磨きを始めたときはこれを2枚使っていました。

鏡面磨きには少し使い辛かった印象です。

というのも毛羽たちやすいからです。

とはいえ、初心者の方におすすめできるアイテムです。

値段は、¥300(税抜き)です。

REGAL お手入れ用クロス

3.M.モゥブレィ ポリッシングコットン

3つ目は、M.モゥブレィ ポリッシングコットンです。

主に鏡面磨きで用います。

書籍でも紹介されており、ソフトな仕上がりになっています。

値段がやや高く、¥600ほどですが

鏡面磨きに挑戦しようという方であれば

検討してみてもいいと思います。


靴下とかでもOK

ここまで布やクロスを紹介しましたが

実は柔らかい素材で、靴が痛まなければOKです。

例えば

・使わなくなった靴下

・タオル

・Yシャツ

などでも代用できます。

私は始めた当初、学生時代に履いていた

野球ソックスを使っていました。

生地が柔らかく吸水性があり、使いやすかったです。

はじめは使わない布から始めて全然OKですよ。


数枚あると安心です

最初にも述べましたが、数枚あると靴磨きしやすいです。

主な出番としては以下のとおりです。

クリーナー塗布用

クリーム拭き取り用

鏡面磨き用

はじめは鏡面磨きまでしなくても大丈夫なので

最低2枚あればOKです。

上述の代用品で揃えるのもアリですね。


最後に

靴磨きの布について、初心者の方向けに紹介しました。

参考になったでしょうか。

まずは、柔らかめの布を準備してみましょう。

靴磨きでおすすめのブラシ【初心者向け】

※この記事では、紳士靴かつ革製を想定しています。

靴磨きの必須アイテムにブラシがあります。

ですが、初心者の方が靴磨きを始めると

何本必要なのか

どのブラシをいつ使うのか

おすすめはあるのか

とブラシに関する疑問があるかと思います。

この記事では、私が使ってきたブラシを参考にしつつ

これから靴磨きを始める初心者の方向けにおすすめのブラシを紹介します

結論から述べると、1本でもOKですが

用途に合わせて複数本持ってくのがベストです。

靴磨きにおいて、ブラシはよく使うので

これを機に知っておくといいかもしれません。

では、紹介していきます。


目次

  • 【1】靴磨きでおすすめのブラシ
  • 【2】使い分けるのがおすすめです
  • 【3】最初は1本からでもOK
  • 【4】置き場所を決めておこう
  • 【5】最後に


靴磨きでおすすめのブラシ

1.馬毛ブラシ 埃落とし用

1本目は、馬毛ブラシです。

埃落としに使います。

馬毛は毛先が柔らかく、埃落としに向いている素材です。

また、毛先の長いブラシだとより落としやすいです。

値段は、¥1,000〜1,500くらい。

必ず一本用意しておきたいアイテムです。

馬毛ブラシ 埃落とし用

2.豚毛ブラシ クリーム塗込み用

2本目は、クリーム塗込み用の豚毛ブラシです。

乳化性クリームを塗る際に出番があります。

豚毛は毛先が硬めなので、ゴシゴシ塗込むのに適しています。

値段は、¥1,000前後です。

1本用意しておくと非常に便利なアイテムです。

豚毛ブラシ クリーム塗込み用

3.豚毛ブラシ 細かい箇所用

3本目は、細かい箇所用の豚毛ブラシです。

アッパー(靴の表面)とコバの間など隙間に使うと便利です。

クリーム塗込み用に使ってもOKです。

値段は、¥500ほどです。

あると便利ですが、必須アイテムではないです。

豚毛ブラシ 細かい箇所用

4.豚毛ブラシ ワックス用

4本目は、ワックス用の豚毛ブラシです。

仕上げ用に使うブラシです。

これは無くてもOKですが、ワックスを使おうという方は

用意しておいてもいいと思います。

値段は、¥1,000円前後です。

豚毛ブラシ ワックス用

5.ミニブラシ コバ用

5本目は、コバ用のミニブラシです。

歯ブラシのような形状をしています。

これも正直無くてもOKですが、一応紹介しておきます。

値段は、安くて¥110からあります。


使い分けるがおすすめです

ここまでで、基本的な靴磨きで使うブラシがわかったと思います。

もう少し補足すると、靴の色ごとに使い分けるのがおすすめです。

理由は、色移りするからです。

持っている靴の色が全て統一されていれば問題ありませんが

多くの場合、黒や茶など複数色持っているでしょう。

色別にブラシを準備しておくと靴にとって優しいです。

また、どのブラシをどの色で使ったか

わかるように目印などを付けておきましょう。


最初は1本からでOK

1本でもダメかというと

そんなことはありません

例えば、黒の靴1足だけであれば

クリームを塗るのと埃を払うのを

豚毛ブラシのみでできます。

もしくは、馬毛ブラシで埃を落として

クリームは手で塗込むでもOK。

最初は1本で始めて、徐々に増やしていくでも

全く問題ないと思います。

自分のペースで靴磨きしていきましょう!

余談ですが、私は豚毛ブラシ1本から始めました!


最後に

靴磨きのブラシについて、初心者の方向けに紹介しました。

参考になったでしょうか。

まずは1本用意して、ぜひ靴磨きを始めてみてはいかがでしょうか。