サラリーマンの靴のローテーション【詳しく解説】

サラリーマンの方で、靴のローテーションで悩んでいませんか

具体的には

ローテーションして履くべきなのか

そもそも何足必要なのか

ローテーションの例はどんな感じか

上記のとおり。

この記事では、サラリーマンの方向け

靴のローテーションについて解説しています

結論から述べると、ローテーションはすべきです。

加えて、重要なポイントは以下です。

できれば3〜4足

同じ靴を続けて履かない

雨の日に履ける靴も用意する

また、少ない靴数でローテーションする場合の方法も解説しています

今できそうなところから始めていき、徐々に理想に近づければいいですね。

では、みてきましょう。


目次


  • 【1】サラリーマンの靴のローテーション
  • 【2】ローテーションのメリット・デメリット
  • 【3】靴数が少ない場合のローテーション
  • 【4】1足ではダメか?
  • 【5】最後に


サラリーマンの靴のローテーション

サラリーマンの靴のローテーション


上述のとおり、ローテーションするのがおすすめです。

重要なポイントは以下のとおり。

できれば3〜4足

1度履いたら2日空ける

雨の日に履ける靴も用意する

1つずつ解説します。

できれば3〜4足

1つ目は、“できれば3〜4足”です。

この靴数であれば、問題なくローテーションできます

3〜4足の理由は

1度履いたら2日空けたいから”です。

靴の中は、1日履くとかなり湿度が上がります

歩き回る職業なら、より高くなります。

自然乾燥で、湿気が取れるまでにおよそ2日かかるので

インターバルを2日取りたいです。

また、このやり方は、最低3足あればOKです。

例えば、月曜〜金曜日まで働くとして

そのローテーションは

月曜日A靴

火曜日B靴

水曜日C靴

木曜日A靴

金曜日B靴

となり、2日空けることができます。

4足でも同様に、2日空けられますね。

次の週は、先週1度しか履いていない靴から始めると

上手くローテーションされます。

私は4足でローテーションしており

履き心地の良い靴を週に2回履いています

同じ靴を続けて履かない

2つ目は、“同じ靴を続けて履かない”です。

1つ目と関連していますが、連続で履くのは避けましょう

理由は

湿気が抜けない

靴に負荷がかかる

からです。

1つ目の理由は、上述のとおりなので割愛します。

2つ目の理由は、形崩れ革の破損に繋がるからです。

靴は丈夫なつくりをしていますが

休みなく履くと、徐々に痛んでいきます

特に気を付けたいのは、以下の写真部分です。

1枚目は、歩くと負荷のかかる部分です。

見てわかる通り、履き皺が入っていますよね。

ここが破けることがあります。

歩くと曲がる部分


2枚目は、内側部分です。

歩くと靴と足が擦れるので、写真のように

内踝の革がすり減ってしまいます。

この部分だけでなく、爪先の方もすり減ってくるので

連日履くのはやめておきましょう。

内側部分


3枚目は、踵部分です。

ここも歩く度に、摩耗します。

酷くなるとヒールを丸ごと取り替えるので

時間も費用もかさむので、注意です。

踵部分


以上から、ローテーションすることで

靴の破損や形崩れリスクを低くできます

雨の日に履ける靴も用意する

3つ目は、“雨の日に履ける靴も用意する”です。

革は湿気に弱いので、雨の日は注意が必要になります。

そこで、雨の日用の靴が1足あると重宝します

例えば

ゴムソール製の靴

レインブーツ

ゴアテックス製の靴

とかです。

また、鏡面磨きすることで防水性を高められるので

お気に入りの靴を守るために試すのもアリです。


ローテーションのメリット・デメリット


ローテーションのメリットデメリットを挙げておきます。

それぞれ2つです。

メリット

靴が長持ちする

悩まずに済む

1つ目は、これまで述べた通りですが

長持ち = 経済的

とも言えますね。

2つ目は、曜日ごとに履く靴を決めておけば

選ぶ時間を無くせるので、悩まずに済みます。

よって、メリットは以下を節約できています。



時間

とても魅力的です。

デメリット

履いた靴を忘れる

靴を揃えられない

1つ目は、起こりがちですね。

対処方法として、履いた靴をシューズボックスにしまいましょう

玄関に置いてある靴が、まだ履いていない靴です。

2つ目は、経済的事情などで揃えられないこともあるでしょう。

ですが、後述する“靴数が少ない場合のローテーション方法”もあるので

あまり気にしなくてOKです。


靴数が少ない場合のローテーション


では、靴数が少ない場合はどうするべきか。

結論から述べると

湿気を取り除く

形崩れを防ぐ

です。

ただし、以下の道具が必要になります。

シューズドライ(乾燥剤) → 湿気を取り除く

シューツリー → 形崩れを防ぐ

自然乾燥では間に合わないので、シュードライを入れます。

また、連日履くことになるので

シューツリーを入れて形崩れを予防します。

【例:2足の場合】

月曜日:A靴 → シュードライをいれる
    B靴 → シューツリーを入れる

火曜日:B靴 → シュードライをいれる
    A靴 → シューツリーを入れる

水曜日:A靴 → シュードライをいれる
    B靴 → シューツリーを入れる

以下、繰り返しとなります。

シュードライは、履き終えた後

シューツリーは、履いた次の日に入れればOKです。

【例:1足の場合】

1足だと、乾燥させるだけで大変になります。

ですが、もし回すとするなら

シュードライ + 外干し

で対処します。

週末は、乾燥させつつシューツリーを入れておきましょう

長く履くことは期待できませんが、しばらく履けます。


1足ではダメか?

1足ではダメか?


とはいえ、1足(or 2足)しかない場合もあるでしょう。

その場合は、上記方法を試すことをおすすめします。

ですが、少し考えてみてください。

靴は、あなたの服装の一部です。

どんなに服装に疎い人でも、服を1着しか持っていないことは珍しい
(以前、スーツを買う前は私も毎日同じスーツで出社していましたが・・・笑)

であれば、靴も複数足あるべきです。

ローテーションすることで、上述したメリットもあります。

この機会に検討してみてはどうでしょうか。


最後に


サラリーマンの靴のローテーションについて解説しました。

参考になったでしょうか。

3足でローテーションがおすすめです。

時間とお金が浮いてきます。


関連記事


サラリーマンにおすすめの靴をステマなしで紹介する

サラリーマンの靴の手入れ【詳しく解説】

サラリーマンの靴の手入れ【詳しく解説】

サラリーマンの方で

通勤で革靴を履いているけれど、靴が汚くなってきたと悩んでいませんか。

ですが

手入れの方法がわからない

時間が取れない

そもそも面倒くさい

と思っているでしょう。

この記事では、革靴で通勤するサラリーマンの方向け

簡単な手入れ方法を解説しています

結論から述べると、ポイントは

ブラッシング

乾燥

保管

の3つで十分です。

最初は、1週間に1回とかで始めて

慣れてきたら履く度にするのがおすすめ。

また、手入れすることで靴が長持ちします。

この機会にマスターしてみませんか。

では、みていきましょう。


目次


  • 【1】サラリーマンの靴の手入れ
  • 【2】できれば履く度にしよう
  • 【3】手入れすれば長く履ける
  • 【4】最後に


サラリーマンの靴の手入れ


上述のとおり、抑えるべきポイントは

ブラッシング

乾燥

保管

です。

上から順にやっていきます。

すべて簡単かつ時間を取らないので、今日から実践できます。

解説する前に、必要な道具を紹介しておきます。

ブラシ

シュードライ

シューツリー

以上です。

道具を揃えないといけないのか・・・

と落胆される気持ちはわかります。

ですが、すべて必須ではなく、あると便利です。

まずは、道具を使ったやり方を解説します。

・ブラッシング

1つ目は、“ブラッシング”です。

ブラシは、馬毛のモノを使うとやりやすい。

やり方は

靴全体をブラッシングし、埃を落とせばOK

です。

余裕があれば、靴底も綺麗にするとなおいいですね。

また、靴紐の下に埃が溜まりやすいので

気が向いた時に手入れしておきましょう。

ブラッシング

乾燥

2つ目は、“乾燥”です。

乾燥のさせ方は

シュードライを入れる

です。

入れるタイミングは、履いた直後です。

ブラッシング後に入れればOK。

とても簡単ですよね。

靴の内部は湿気を多く含んでいるので

放っておくと、臭いカビの原因になります。

履いたら乾燥させることを覚えておけばOKです。

シュードライ

・保管

3つ目は、“保管”です。

保管のやり方は

シューツリーを入れる

です。

入れるタイミングは、履いた翌日がベターです。

シューツリーは、靴の形を維持する役割を持ちます。

ただ、靴のサイズに合わないと変形させる恐れがあるので、

サイズはしっかり選びましょう。

また、木製であれば、湿気を吸ってくれる効果もあります。

シューツリー


道具を使わないやり方についても解説しておきます。

とはいえ、全く使わないことは難しいです。

なので、家にありそうなモノで代用しつつやっていきます。

・ブラッシング → 布を使う

乾燥 → 立てかける

保管 → 新聞紙などを丸めて入れる

・ブラッシング → 布を使う

1つ目は、“布を使う”です。

おそらく、家にあるのではないでしょうか。

できれば柔らかいのが望ましいです。

靴の埃を落とせばOK。

道具いらずです。

乾燥 → 立てかける

2つ目は、“立てかける”です。

下の写真のように、立てかけておけばOK。

これで、風通しが良くなり、乾燥されやすくなります。

また、外に出せるのであれば

晴れた日に立てかけて干してもいいですね。

立てかける


保管 → 新聞紙などを丸めて入れる

3つ目は、“新聞紙などを丸めて入れる”です。

靴を買った時に入っている緩衝材でもOK。

入れないよりはマシです。

爪先にだけ入れておくのでもいいですね。

家にありそうなモノで代用できました。


できれば履く度にしよう


ここまでで手入れ方法について、ご理解いただけたと思います。

冒頭で、最初は週に1回と言いましたが

2週間に1回とかでもOK

徐々に頻度を上げていって、慣れたら履く度にやりましょう

作業時間は、5分に満たないです。

簡単で時間もかからずにできます。


手入れすれば長く履ける


上述の手入れを実践すれば、確実に靴は長持ちします。

最初こそ面倒だと感じますが、徐々に慣らせばOK。

もし、今履いている靴がボロボロで

そろそろ買い替えを考えているなら

少しいい靴を買ってみるのがおすすめです。

大事にしようと思えば、自然と手入れできます


最後に


サラリーマンの靴の手入れについて解説しました。

参考になったでしょうか。

道具の有無に関わらず簡単なので

ぜひ、実践してみてはどうでしょうか。


関連記事


サラリーマンにおすすめの靴をステマなしで紹介する

転職の方法【詳しく解説】

転職をしようと思うけれど、どうやっていいのかと悩んでいませんか。

具体的には

どこから始めればいいのか

おすすめのやり方はあるのか

コツとかはあるのか

です。

この記事では、転職をしようと思っている方

転職の方法について詳しく解説しています

大きく分けて手順は8つです。

ここでは、転職エージェントを使った方法を解説しており

新卒時のように自力でするタイプではないので、ご注意ください。

また、転職のコツは、自分に合ったエージェントを見つけることなので

あらゆるコミュニケーション手段を使って、探していきましょう。

では、確認していきます。


目次


  • 【1】転職の方法【詳しく解説】
  • 【2】おすすめのやり方
  • 【3】特におすすめのエージェント
  • 【4】自分と合う人を見つけよう
  • 【5】最後に


転職の方法【詳しく解説】


上述のとおり、手順は8つです。

1.転職エージェントに登録

2.登録したエージェントから自分に合う人を選ぶ

3.面談 or 電話する

4.書類を用意する

5.企業に応募する

6.面接する

7.企業を選ぶ

8.内定(転職完了)

やや長めになりますが、1つずつ解説します。

1.転職エージェントに登録

1つ目は、“転職エージェントに登録”です。

登録はとても簡単であり、5分で終わります。

通勤中や隙間時間に済ませられますね。

以下に、私も利用したエージェントを載せておきます。

大手なので、信頼性は抜群です。

おすすめの転職エージェント

WORK PORT

また、詳細情報(希望年収職種スキル)を登録することで

より自分の望む企業が紹介される可能性が高まります。

とはいえ、必要最低限でもOKなので

時間があるときに追加しておけばいいです。

2.登録したエージェントとやり取りする

2つ目は、“登録したエージェントとやり取りする”です。

エージェントは、登録後、あなたのメールアドレス宛に

面談の予定を決める連絡をしてきます。

パターンとして

メールにて回答

自社のアンケートサイトで回答

が多いです。

また、予定の候補日を3つくらい決める必要があり、

やや手間ではありますが、都合のつく日を回答しておきましょう。

返信はすぐに返ってくるので、サクサクやり取りできます。

面談については、以下のパターンがあります。

エージェント会社で面談

電話 → エージェント会社で面談

Web面談

エージェント側としては、直接会うことで要望を把握したいそうです。

なので、会うことを押してきます

とはいえ、会って微妙でした・・・

だと時間と労力がもったいないので、

まずは電話Web面談しつつ

この人なら任せられる!

となったら会ってみるのがおすすめです。

3.面談 or 電話する

3つ目は、“面談 or 電話する”です。

基本的な流れは、相手の質問に答えていくだけでOKです。

ただし、どちらの場合も

履歴書

職務経歴書

を準備する必要があります。

ですが、無くてもなんとかなるので

後日用意してもOKです。

ただ、自分の希望をある程度は具体的に話せないと

求人を紹介してもらえないので、できるだけあった方がいいです。

以下、聞かれる質問抜粋です。

離職中か

転職する動機

希望年収

就職時期

希望する企業のイメージ

ここで、希望を伝えるのが上手くいかないと

的外れな企業を紹介してくるので注意です。

4.書類を準備する

4つ目は、“書類を準備する”です。

3.で準備が必要だと述べましたが

準備していた → エージェントが添削してくれる

準備していなかった → 作成してエージェントに送る → 添削してもらう

という流れになります。

なので、準備しておくと楽ではあります。

企業に出す書類なので

誤字や脱字がないか

体裁が整っているか

てにをはが正しいか

内容を質問されても答えられるか

嘘を書いていないか

は確認しておくとGOODです。

5.企業に応募する

5つ目は、“企業に応募する”です。

4.で書類が完成すれば、エージェントが企業に応募してくれます

つまり、あなたは何もしなくてOKです。

各エージェントサイトで、応募済かを確認できる場合が多いので

応募されていれば問題なしです。

もし、応募して欲しい企業があれば、連絡することで動いてくれます

使い倒しましょう!

6.面接する

6つ目は、“面接する”です。

いよいよですね。

新卒時とほとんど変わらず、企業を訪問して面接担当者と話します。

聞かれる内容は

志望動機

自己PR

会社でやりたいこと

転職理由

希望年収

であり、就活の定番しか聞かれません。

とはいえ、不安という方は

エージェントに相談しつつ、内容を決めておくといいです。

基本的に面接対策もしてくれるので、ここでも利用しておきましょう。

また、内定までの面接回数は企業によって異なります

ここも、新卒と変わりません。

1回で面接が終わる企業もあれば、2・3回する企業もあります。

募集要項を確認しておくといいですね。

7.企業を選ぶ

7つ目は、“企業を選ぶ”です。

選考が進んでいけば、どこに転職するかを決める段階が訪れます。

例えば、内定が出た企業Aがあるとして

まだ転職活動をしていると仮定します。

後日、企業Bからも内定が出ました。

企業Bからは来週初には回答が欲しいと言われると

AかBを切るか、それともAもBも切るかを決める必要があります。

そこで、大事なのが転職の目的です。

目的が達成できない企業には、行きたくありませんよね。

おすすめは、企業担当者に

自分の目的ができそうか聞いてしまう

といいです。

返事次第で決めましょう。

8.内定(転職完了)

最後に、“内定(転職完了)”です。

転職先を決めると、エージェントを通して内定通知が来ます。

その後の手続きもエージェントが行ってくれ、

入社前になるとあなた宛に企業からメールが来ます。


おすすめのやり方


おすすめのやり方は、“複数のエージェントに登録する”です。

そして、その中から自分に合うのを1つもしくは2つ選びます

なぜ、複数がいいのかというと

自分に合う人がいるか見極めたい

紹介してくれる企業に差があるか知れる

自分の価値を客観的に評価できる

1つずつ簡単に解説します。

自分に合う人がいるか見極めたい

1つ目は、“自分に合う人がいるか見極めたい”です。

自分にとって合う人の方が、転職が上手く進みます

ポイントは以下です。

相手がどれだけ親身になって聞いてくれているか

書類の隅々まで目を通してくれているか

定期的に連絡してくれるか

上記を徹底してる人は、少なからずいます

いくつか登録して、選別するとGOODです。

紹介してくれる企業に差があるか知れる

2つ目は、“紹介してくれる企業に差があるか知れる”です。

基本的に求人に差が出ることはないと言われていますが

エージェントに自分の希望が伝わっていない場合、差が出てきます

なので、複数登録しておけば、そのリスクを低くできます。

自分の価値を客観的に評価できる

3つ目は、“自分の価値を客観的に評価できる”です。

エージェントの担当者と話をしていくうちに

自分の市場での価値がなんとなくわかってきます

例えば

今のスキルではこの企業には無理だ

とかですね。

チャレンジするのもアリですが、時間も体力も消耗しがちです。

手が届きそうな企業、ちょっと伸ばせば届く企業を

見分けられてくるので、効率良く活動しましょう。

複数のエージェントを選ぶのにおすすめなのが

マイナビ転職エージェントサーチです。

登録すると、エージェントからスカウトメッセージが送られてきます

なので、上記を考慮しつつ、自分に合いそうな人を選びましょう。


特におすすめのエージェント


私が利用したエージェントで、おすすめがあります。

VIVA インテリジェンスネットワークです。

2016年設立で規模は大きくありませんが

担当の方が手取り足取り教えてくれます

また、スカウトメッセージが他のエージェントと全く異なり、

経歴から書類まで目を通し、個人に合わせた対応をしてくれます。

面談もさせていただき、

応募企業の選別

書類の添削

面接の対策

を丁寧にしてくれます。

特に、書類の添削には自信があるとのことで

あまり良くないですが、任せてしまうのもアリですね。

本当におすすめのエージェントなので、ぜひご検討ください。


自分と合う人を見つけよう


繰り返しになってしまいますが

転職を成功させるためには

自分に合う人を見つける

のが近道になります。

どのエージェントにおいても、同じような流れで活動が進みますが

対応の仕方は人それぞれ異なります

一番、自分がいいなと思う人に任せたいと思うので

じっくり選び、転職を成功させましょう

おすすめの転職エージェント

IT・インターネット・ゲーム業界専門の転職コンシェルジュ【WORKPORT】


最後に


転職の方法について解説しました。

参考になったでしょうか。

まずは、転職エージェント選びで失敗しないようにすればOKです。

少しずつ進みましょう。

転職は1年目からでも大丈夫!理由とセットで解説する

新卒で入った会社が微妙で、そろそろ転職しようかなと迷っていませんか。

ですが

まだ1年目だし・・・

失敗したらどうしよう

この先のキャリアがなくなるかも・・・

と不安が尽きないと思います。

この記事では、新卒1年目から2年目いかないくらいの方向けに

転職しても大丈夫であることを解説しています

結論から述べると、理由は以下のとおり。

業務経験を活かせる

基本は新卒の就活と同じ

伸び代を買ってもらえる

また、あなたの転職について、

上司職場の同僚家族からネガティブな意見をもらうかもしれません。

とはいえ、自分の人生なので無視してOKです。

さらに、転職する目的をはっきりさせておけば

苦労する可能性はグッと低くなります

では、みていきましょう。


目次


  • 【1】転職は1年目からでも大丈夫!
  • 【2】周りのネイがティブな意見は無視でOK
  • 【3】目的がはっきりしているとサクサク進む
  • 【4】効率良く活動しよう
  • 【5】最後に

一応、私の転職経験について述べておきます。

新卒で入った会社を約1年半で辞め、ほぼ未経験の分野に転職しました。

1年目で辞めてないじゃん・・・

と思われるかもしれませんが、研修期間が5ヶ月ほどあったので

現場にいたのは1年くらいになります。

その時の体験をこれから転職する方に向けて書いていますので

良かったら最後まで読み進めて欲しいです。

ただ、入社して1日とか1週間で辞めようという方向けではないので

そこはご注意ください。


転職は1年目からでも大丈夫!


上述のとおり、転職できる理由は

業務経験を活かせる

基本は新卒の就活と同じ

伸び代を買ってもらえる

です。

1つずつ解説していきます。

・業務経験を活かせる

1つ目は、“業務経験を活かせる”です。

入社した直後には、多かれ少なかれ研修をやりますよね。

また、現場に入っているのなら、そこで得たスキルがあります。

つまり、完全な未経験ではありません

どういうことかと言うと

企業からすれば、手取り足取り教えなくても良い人材

です。

転職では、基本的に企業側の戦力になるかどうかを見られます。

ある程度のビジネス・専門スキルを持っているなら

すでに仕事ができると推測されます。

その辺りを上手にアピールすれば、

新卒1年目だったとしても問題ありません

・基本は新卒の就活と同じ

2つ目は、“基本は新卒の就活と同じ”です。

転職では、特に変わったような活動はなく

基本的に新卒でした就活と思ってもらってOKです。

なぜこれが転職できる理由になるのか。

それは、あなたはすでに就活をして、上手くいっているからです。

転職においても、自己PRに志望動機、これからしたい仕事など

新卒と同じような内容を考える必要があります。

とはいえ、社会人を経験したことで

文章の書き方や自分のやりたいことがより鮮明になっていると思います

その部分をより相手にわかりすく伝えればOKです。

難しくありませんね。

・伸び代を買ってもらえる

3つ目は、“伸び代を買ってもらえる”です。

1年目で辞めたとしても、これから成長する可能性が大いにあります。

転職をしたいのは、いろいろ経験したけど

自分はこっちの方向性にしたい!

という意思が固まりつつからですよね。

そういう感じで新しい場所へ行くと、成長スピードも上がります

企業側には、これからしたい仕事内容について

自分なりの考えを具体的に示すことで大きなアピール材料になります。


周りのネガティブな意見は無視でOK

転職について、誰かに相談してみようかなと思いますよね。

自分を後押ししてくれるアドバイスなら嬉しいですが

1年目となると、反対嫌味を言われる場合も多いです。

すでに言われてしまった方は、その意見について

スルーでOKです

気を病む必要はありません。

あなたの人生なので

一理あるな

と感じた意見のみ受け止めておきましょう。

最後は自分の頭で考えて結論を出す。


目的がはっきりしているとサクサク進む

転職活動がサクサク進むためのポイントは

なぜ転職するのかをはっきりさせる”です。

この部分は、志望動機自己PRを考えるときにも役に立ちます

なので、曖昧な感じだと消耗しやすいです。

私の場合、システムエンジニアからプログラマよりになりたいと思っており

ソースコードをバリバリ書いて、自走できるエンジニアを目指したい

という目的で転職活動をしていました。

さらに、どんな言語を使って、こういうシステム開発に携わりたい

まで言えれば完璧ですね。

これくらい具体的になっていれば、考えるのに困らないと思います。


効率良く活動しよう

転職活動を始めると、新卒時と同じく

自分から行動していく必要があります

とはいえ、在職中であれば時間が限られますよね。

できる限り効率的に動きたいです。

転職の方法【詳しく解説】で効率良く動く方法を紹介しています。

併せてご覧いただけるとスムーズに動けると思います


最後に

転職は1年目からでも大丈夫という記事でした。

参考になったでしょうか。

自分の人生なので、決断して前に進みましょう。

サラリーマンにおすすめの靴をステマなしで紹介する

サラリーマンの方で

これから靴を買う予定

できればコスパの良い靴が欲しい

さらに買って損がない

と思っている方におすすめするのが

REGAL(リーガル)の靴です。

後述しますが、リーズナブルの割に機能性も良く

見た目がスマートであり、日本人の足に馴染みやすいのが特徴です。

この記事では、サラリーマンの方向け

おすすめの靴であるリーガルをステマなしで紹介しています

私も愛用しており、非常に信頼している靴なので

これから靴を買おうと思っている方は

候補の1つとして考えていただければと思います。

では、みていきましょう。


目次


  • 【1】サラリーマンにおすすめの靴をステマなしで紹介する
  • 【2】短期間で捨てるのはもったいないです
  • 【3】サイズはきっちり確かめよう
  • 【4】せっかくなので長く履こう
  • 【5】最後に


サラリーマンにおすすめの靴をステマなしで紹介する


おすすめする理由を以下のポイントに沿って紹介します。

履き心地

丈夫さ

見た目

重さ

価格

1つずつ紹介します。

・履き心地

1つ目は、“履き心地”です。

上述のとおり、日本人の足に合わせて作られており

足の形によほど特徴がなければ、問題なく履けます。

履き始めこそ硬く感じますが、徐々に革が足に馴染んでくるので

サイズを間違えなければ、かなりフィットします。

また、基本的に靴紐でフィット感を微調整できるので

履き心地で心配することはほとんどないです。

・丈夫さ

2つ目は、“丈夫さ”です。

リーガルの靴は、グッドイヤーウェルテッド製法と呼ばれる

非常に堅牢な構造をしています。

そのため、丈夫です。

少し乱暴に扱っても、簡単には壊れません。(乱暴にはしないでください笑)

また、10年や20年も履くことが可能なので

コスパが良いとも言えます。

・見た目

3つ目は、“見た目”です。

ここで言う見た目は、靴の形で

リーガルには一通り揃っています

例えば、以下とか。

ストレートチップ(下の写真)

ウィングチップ

プレーン

どれもサラリーマンが履いていてしっくりきます。

また、靴の形状は非常に美しく

履いてるだけでおしゃれにも見えます。

リーガル

・重さ

4つ目は、“重さ”です。

あまり革靴を履かない方でも

リーガルは軽くもなく重くもないといった感じです。

上述のとおり、造りのせいもあって軽くはないですが

歩行に支障が出ることはありません。

営業職の方でも無理なく履くことができます。

・価格

5つ目は、“価格”です。

ここが気になる方が多いでしょう。

定価だと、¥20,000~30,000と思って良いです。

少し高いよ

と思うかもですが、上記の理由から考えると

コスパに優れており、国産メーカーでこの価格は破格です。

下手に安い靴を買うよりは、リーガルをおすすめしますよ。

今なら、送料・返送料が無料です!




短期間で捨てるのはもったいないです


靴を短期間で買い換えているとしたら

この機会に改めてみると良いです。

理由は、不経済だからです。

おそらく、この記事を読まれている方は

靴を買おうかと思っていますよね。

例えば、適当に¥10,000くらいの靴を買うとします。

これが半年でダメになるとすると、1年で¥20,000の出費です。

一方で、リーガルの靴を¥20,000で買うとして

これは10年くらい持ちます。

もうご理解いただけたかと思いますが

安い靴は不経済なので、最初は少し高いと感じますが

長い目で得な方を選んでおいてはいかがでしょうか。


サイズはきっちり確かめよう


もう一つ重要なポイントは、サイズです。

革靴をあまり履かない方で、普段はスニーカーの場合に

同じサイズ感覚で選ぶと、失敗します

リーガルの靴は、スニーカーのサイズより

約1~1.5 cmほど小さくなります

例えば、スニーカーで27 cmの方が

リーガルで27 cmを履くと、ブカブカで歩きにくくなってしまいます

なので、店舗で試着することを推奨します。

しかし、

近くに店がない

忙しくて行けない

という場合は、ネットで頼むことになると思うので

友人や知人の靴でサイズを確認する

サイズが小さくなることを考慮して選ぶ

をしてみてはどうでしょうか。

リーガルシューズのサイズは

23.5~27.0 cmですので

間違わないようご注意ください。


せっかくなので長く履こう


もしここまでで、買おうと思っていただけたら

ぜひ、磨いて欲しいと思います。

磨くメリットは、長持ちするからです。

リーガルは非常に丈夫な造りですが

No 手入れではいつか壊れます。

最初は少しずつ、徐々に本格的に磨いてみるのがおすすめです。


最後に


サラリーマンにおすすめの靴について紹介しました。

参考になったでしょうか。

リーガルは本当におすすめです。

ぜひ履いて確かめてみてはどうでしょうか。