サラリーマンの靴の手入れ【詳しく解説】

サラリーマンの方で

通勤で革靴を履いているけれど、靴が汚くなってきたと悩んでいませんか。

ですが

手入れの方法がわからない

時間が取れない

そもそも面倒くさい

と思っているでしょう。

この記事では、革靴で通勤するサラリーマンの方向け

簡単な手入れ方法を解説しています

結論から述べると、ポイントは

ブラッシング

乾燥

保管

の3つで十分です。

最初は、1週間に1回とかで始めて

慣れてきたら履く度にするのがおすすめ。

また、手入れすることで靴が長持ちします。

この機会にマスターしてみませんか。

では、みていきましょう。


目次


  • 【1】サラリーマンの靴の手入れ
  • 【2】できれば履く度にしよう
  • 【3】手入れすれば長く履ける
  • 【4】最後に


サラリーマンの靴の手入れ


上述のとおり、抑えるべきポイントは

ブラッシング

乾燥

保管

です。

上から順にやっていきます。

すべて簡単かつ時間を取らないので、今日から実践できます。

解説する前に、必要な道具を紹介しておきます。

ブラシ

シュードライ

シューツリー

以上です。

道具を揃えないといけないのか・・・

と落胆される気持ちはわかります。

ですが、すべて必須ではなく、あると便利です。

まずは、道具を使ったやり方を解説します。

・ブラッシング

1つ目は、“ブラッシング”です。

ブラシは、馬毛のモノを使うとやりやすい。

やり方は

靴全体をブラッシングし、埃を落とせばOK

です。

余裕があれば、靴底も綺麗にするとなおいいですね。

また、靴紐の下に埃が溜まりやすいので

気が向いた時に手入れしておきましょう。

ブラッシング

乾燥

2つ目は、“乾燥”です。

乾燥のさせ方は

シュードライを入れる

です。

入れるタイミングは、履いた直後です。

ブラッシング後に入れればOK。

とても簡単ですよね。

靴の内部は湿気を多く含んでいるので

放っておくと、臭いカビの原因になります。

履いたら乾燥させることを覚えておけばOKです。

シュードライ

・保管

3つ目は、“保管”です。

保管のやり方は

シューツリーを入れる

です。

入れるタイミングは、履いた翌日がベターです。

シューツリーは、靴の形を維持する役割を持ちます。

ただ、靴のサイズに合わないと変形させる恐れがあるので、

サイズはしっかり選びましょう。

また、木製であれば、湿気を吸ってくれる効果もあります。

シューツリー


道具を使わないやり方についても解説しておきます。

とはいえ、全く使わないことは難しいです。

なので、家にありそうなモノで代用しつつやっていきます。

・ブラッシング → 布を使う

乾燥 → 立てかける

保管 → 新聞紙などを丸めて入れる

・ブラッシング → 布を使う

1つ目は、“布を使う”です。

おそらく、家にあるのではないでしょうか。

できれば柔らかいのが望ましいです。

靴の埃を落とせばOK。

道具いらずです。

乾燥 → 立てかける

2つ目は、“立てかける”です。

下の写真のように、立てかけておけばOK。

これで、風通しが良くなり、乾燥されやすくなります。

また、外に出せるのであれば

晴れた日に立てかけて干してもいいですね。

立てかける


保管 → 新聞紙などを丸めて入れる

3つ目は、“新聞紙などを丸めて入れる”です。

靴を買った時に入っている緩衝材でもOK。

入れないよりはマシです。

爪先にだけ入れておくのでもいいですね。

家にありそうなモノで代用できました。


できれば履く度にしよう


ここまでで手入れ方法について、ご理解いただけたと思います。

冒頭で、最初は週に1回と言いましたが

2週間に1回とかでもOK

徐々に頻度を上げていって、慣れたら履く度にやりましょう

作業時間は、5分に満たないです。

簡単で時間もかからずにできます。


手入れすれば長く履ける


上述の手入れを実践すれば、確実に靴は長持ちします。

最初こそ面倒だと感じますが、徐々に慣らせばOK。

もし、今履いている靴がボロボロで

そろそろ買い替えを考えているなら

少しいい靴を買ってみるのがおすすめです。

大事にしようと思えば、自然と手入れできます


最後に


サラリーマンの靴の手入れについて解説しました。

参考になったでしょうか。

道具の有無に関わらず簡単なので

ぜひ、実践してみてはどうでしょうか。


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