パンプスを磨く方法【詳しく解説】

パンプスをお持ちの方で、

汚くなってきたなー

と悩んでいませんか。

しかし

磨き方がわからない

本当に綺麗になるのか

面倒ではないのか

と疑問があると思います。

この記事では、パンプスを磨く方法について解説しています。

例に出すのは、エナメルパンプスです。

素材によってやり方が変わるので、ご注意ください。

では、みていきましょう。


目次


  • 【1】パンプスを磨く方法
  • 【2】最後に


パンプスを磨く方法


やり方の解説の前に、準備する道具を紹介しておきます。

種類は多くありません。

ブラシ

エナメル用クリーナー



埃を落とすので、馬毛ブラシのがやりやすいです。

エナメル用クリーナーは、M.Mowbrayを使いました。

布は柔らかいのであればOKです。

手順は以下のとおり。

1.埃を落とす

2.汚れを落とす

3.水拭きする

4.乾拭きする

4ステップです。

簡単なので、気楽にみてきましょう。

1.埃を落とす

まずは、“埃を落とす”です。

馬毛ブラシを使います。

靴全体をブラッシングすればOK。

靴底側面の埃も落としておきましょう。

埃落とし

2.汚れを落とす

次に、“汚れを落とす”です。

使用したクリーナーは、以下の写真のとおり。

エナメルパンプス用クリーナー


キャップを外し、布に少量(下の写真参照)を塗布します。

多すぎると、ベタベタになるのでお気をつけください。

クリーナーの使い方


靴の汚れが目立つ部分に塗り、優しく擦ります

写真の中央あたりが汚れていました。(少しわかりづらいかもしれません)

汚れ beforeその


以下のとおり、綺麗になりました。

汚れ afterその


続いて、派手に汚れた部分を綺麗にします。

ここも、クリーナーで綺麗にできます

汚れ beforeその2


以下のとおりです。

いい感じに落とせましたね。

汚れ afterその2

3.水拭きする

そして、“水拭きする”です。

艶を出すために行います。

水の量は少なめでOK。

靴全体を拭いていき、キュッキュッと音が出るくらい磨いて大丈夫です。

水の量
水拭き

4.乾拭きする

最後に、“乾拭きする”です。

靴全体を乾拭きすれば完了です。

クリーナーで使った布とは、別のものを用意するのがおすすめです。

が、同じのでも良いです。

乾拭き

5.完了

左:before

右:after

元々、そこまで汚れが目立たなかったので

劇的には変わっていませんね。

とはいえ、艶っぽくなりいい感じです。

汚れも全くないので、いつでも履けます。

左:before、右:after


関連記事


靴磨きの方法【詳しく解説】


最後に


エナメルパンプスの磨き方について解説しました。

参考になったでしょうか。

簡単かつ綺麗に仕上がるので、ぜひお試しください。

デリケートクリームを使った靴磨き【詳しく解説】

靴磨き道具の中に、保湿力を補う

デリケートクリーム”があります。

初心者の方で

使うタイミングはいつなのか

必要なのか

どうやって使うのか

と疑問があると思います。

この記事では、デリケートクリームを使った靴磨きについて

詳しく解説しています

結論から述べると

タイミング:購入直後、雨に濡れた後

必要か:不要

使い方:簡単

です。

早速、みていきましょう。


目次


  • 【1】デリケートクリームを使った靴磨き
  • 【2】必要な道具か
  • 【3】使い方を解説
  • 【4】最後に


デリケートクリームを使った靴磨き


デリケートクリームは、革の水分や油分を補うことに特化しています。

革靴は、乳化性クリームを使った基本の手入れでOKですが、

デリケートクリームは、以下のタイミングで使います。

購入直後

雨に濡れた後

1つ目の購入直後は、保管されている期間がわからないので

かなり乾燥していることがあります。

2つ目の雨に濡れた後も、革の水分・油分が抜けているので

乾燥している状態です。

塗ることで、革に潤いが戻り、柔軟性を取り戻します

クリームによっては、光沢が出たりするので外見も整います。

雨に濡れた場合は、判断しやすいですが

購入直後の場合、どれくらい保管されているかわかりませんよね。

なので、店員さんに尋ねてみるのがおすすめです。

靴専門店であれば、快く答えてくれます。


必要な道具か


デリケートクリームは、必須アイテムではありません

理由は、上述のとおり

基本の手入れで十分だから

です。

また、デリケートクリームだけを使うのは避けるべきです。

汚れが溜まってしまうので、革が傷んでいきます。

乾燥が激しい場合にあると便利なアイテムです。


使い方を解説


使い方を解説します。

準備するものは

デリケートクリーム

クロス

の2つです。

今回は、靴がリーガルだったので

リーガルのデリケートクリームを使っています。

デリケートクリーム


beforeの様子です。

やや汚れがあるので、クリーナーで綺麗にします。

before


クリーナーで汚れを落とした後、茶のクリームを薄く塗っています。

軽く手入れ


デリケートクリームを開けると、こんな感じになっています。

紙にクリームがついているので、そこから使いました。

蓋開ける
蓋裏


塗る量は、少なくてOKです。

写真くらいが目安です。

少量を布にとる


そして、靴に塗っていきます。

全体に伸ばすように塗ればOKです。

塗りすぎるとベタつくので、注意しましょう。

全体に薄く塗る


全体に塗って完了です。

艶っぽくなり、光沢が出ましたね。

また、簡単にできることがわかったのではないでしょうか。

試してみてはどうでしょうか。

after


最後に


デリケートクリームを使った靴磨きについて、解説しました。

参考になったでしょうか。

ポイントは

乾燥が気になる時に使う

です。

少し意識してみはどうでしょうか。

靴磨きでおしゃれを目指そう

おしゃれな靴を履いている人は

輝いて見える

仕事ができそう

モテそう

といいことばかりです。

特に、男性であれば一度はモテたいと思ったことがあるはず。

職場で気になる女性がいるなら、堂々とした振る舞いで接したいところです。

ですが、素敵な女性であれば数多の男からアプローチを受けています。

どうしたら他の男と差別化できるでしょうか。

この記事では、靴磨きでおしゃれを目指し

ちょっとモテそうな感じを演出する方法を解説しています。

これを読んでいる方は、すでにスーツやYシャツに

こだわりがあるのではないでしょうか。

しかし、それは周りの男も同じです。

なので、足元にも意識をして、周りと差を付けつつ

意中の女性にアプローチしていきましょう。

ということで、みていきましょう。


目次


  • 【1】靴磨きでおしゃれを目指そう
  • 【2】磨き方の例
  • 【3】靴のデザインにこだわるのもアリ
  • 【4】全体のバランスも大事です
  • 【5】最後に


靴磨きでおしゃれを目指そう


上述のとおり、おしゃれな靴はメリットが大きいです。

では、どのように靴磨きすればいいのか。

主観が入りますが、例えば

鏡面磨き ⇔ 自信家

艶出し ⇔ 大人な雰囲気

基本の手入れ ⇔ 丁寧な感じ

とかです。

パッと見た時の靴の印象で、人柄が想像できると思います。

また、

相手にどんな印象を与えたいのか

相手の好みそうな雰囲気は何か

を想像できるとなおいいですね。

さらに、相手が普段履いている靴から情報を得るのも1つの手です。

ヒールは高いのか低いのか

色は明るいのか暗いのか

靴に気を遣っているのか

などです。

上記から相手の人物像を判断して、磨いてみましょう。

あとは、靴を会話の切り口にして話しかければOKです。


磨き方の例


ここでは、磨いた後の結果だけを紹介します。

磨き方は、それぞれ別記事にしていますので

参照していただければ嬉しいです。

・鏡面磨き

鏡面磨きにすると、華やかさを演出できます。

写真のとおり。

磨き方は、靴磨きで鏡面磨きする方法【詳しく解説】で解説しています。

鏡面磨き

・艶出し

派手さはありませんが、堅実なイメージを持てますよね。

磨くのも大変ではないので、やってみるのがおすすめです。

大事にしてる感も出るので、アピールできます。

艶出し

・基本の手入れ

汚れを落とし、クリームを塗るだけの手入れでも

十分なくらい綺麗になります。

丁寧に仕上げれば、相手にもそれが伝わります。

靴の話に熱中して、相手の話を聞くのを忘れずに。

方法は、靴磨きの方法【詳しく解説】で解説しています。

基本の手入れ


靴のデザインにこだわるのもアリ


靴磨きはちょっと・・・

という方はもちろんいるでしょう。

そんな方には、靴のデザインで勝負してもいいのではないでしょうか。

以下は、代表的な紳士靴のデザインです。

相手の好みの雰囲気に合わせて考えましょう。

1.プレーントゥ

1つ目は、“プレーントゥ”です。

足先や縫い目に装飾がありません

飾り気が無く、素朴な雰囲気を与えられます。

フロント部分が広く見えるので、鏡面磨きしておけば

相手の目に留まりやすいです。

2.キャップトゥ

2つ目は、“キャップトゥ”です。

足先の縫い目にのみ一文字状のステッチがあります。

ストレートチップとも呼ばれています。

また、一文字状部分に穴飾り(ブローギング)を施した靴もあります。

プレーントゥよりもフォーマルで、硬い印象になります。

堅実な人を好むなら、これで決まりでしょう。

鏡面にするよりも薄くクリームを塗っておく程度がいいかも。

3.セミブローグ

3つ目は、“セミブローグ”です。

縫い目にブローギングを施した靴を“ブローグ”と総称しており、

足先にメダリオンと呼ばれる花状の穴飾り“セミブローグ”と呼びます。

上2つよりもフォーマル度は下がるので

カジュアルな印象になります。

茶系の靴であれば、目に留まりやすいので

相手の意識を引くことができます。

そのまま会話に繋げましょう。

4.フルブローグ

4つ目は、“フルブローグ”です。

足先のブローギングがW字状の靴です。

上記はイギリスの呼び名で、アメリカでは“ウィングチップ”と呼びます。

こちらの方が馴染み深いかもしれません。

見た目の迫力が他の靴よりも強く、カジュアルな印象を与えます。

相手の服装や靴がおしゃれな感じなら、これにしてみるといいです。


全体のバランスも大事です


ここまで、靴について解説してきましたが

スーツ

ベルト

靴下



すべてのバランスが整っているのが大事です。

スーツの色と靴下を合わせる

靴とベルトの色を合わせる

2無地1柄を意識する

などです。

完璧でなくてOKです。

バランスが取れているようにしましょう。


最後に


靴磨きでおしゃれを目指そうという記事でした。

いかがだったでしょうか。

周りと差をつけて、アプローチしてみてください。

女性に印象が残るはず!

また、靴磨きするとモテるのか【男性向け】

も参考になりますのでよかったらお読みください。

靴磨きを自分でやるといい3つの理由【自己啓発系】

靴磨きに興味を持っているのであれば

試しに磨いてみるのがおすすめです。

しかし、

自分でやる必要あるのか

と思われるかもしれません。

忙しい毎日を過ごしていると、

靴磨きしていられないの気持ちはよくわかります。

とは言え、自分でやっておくといいこともあります。

この記事では、いまいち自分で磨くイメージを持てない方向け

靴磨きを自分でやるといい理由について解説しています

結論から述べると

靴を大事にできる

管理能力が上がる

靴磨きができるようになる

です。

では、みていきましょう。


目次

  • 【1】靴磨きを自分でやるといい3つの理由
  • 【2】最後に


靴磨きを自分でやるといい3つの理由

上述のとおり、以下の3つです。

靴を大事にできる

管理能力が上がる

靴磨きができるようになる

1つずつ解説していきます。

靴を大事にできる

1つ目は、“靴を大事にできる”です。

自分で磨くことで

どこが汚いのか

傷付いていていないか

次はいつ磨くか

など、靴を大事に管理しようという気持ちになります。

スポーツをやっていた方であれば

道具を大事にしてきた経験があるのではないでしょうか。

あれと同じ感覚です。

やっていない方でも、愛用しているものは

自然と大事に扱っていると思います。

日頃から履いている靴には、あまり愛着のような感覚が湧きづらいのは確かです。

半年や一年で履き潰したり、ボロボロになるまで履くのも多いでしょう。

ですが、自分で磨くことで

こんなに汚くなってたのかー

とわかります。

少しは綺麗にしておこうと思えるのではないでしょうか。

加えて、靴磨きの方法は、特別難しくありません

また、

簡単にできることから始める

でも十分に綺麗さを保てます。

上記のように感じたら、自分のペースで磨くのがおすすめです。

・管理能力が上がる

2つ目は、“管理能力が上がる”です。

靴磨きは

適切なタイミングで定期的に行う

ことが重要です。

そのため、日頃から靴を観察しておく必要があります。

なんだ、やっぱり面倒なのか

と思われるかもしれません。

ですが、そんな方に朗報です。

磨く頻度は多くありません

雨の日や酷く汚れたりしたときに、適切なケアをすればOKです。

繰り返しケアを続けることで、タイミングも掴めてきます。

それ故に、管理能力が上がっていきます。

これは本当かどうかわかりませんが

靴磨きしている人ほど出世するそうです。

書籍やネットの記事で見かけたことがあるかもしれません。

必要なタイミングでアクションを起こせるので

仕事でも成果に繋がる可能性はありますね。

仕事ができるようになりたい方は

今から靴磨きを始めてみてはどうでしょうか。

・靴磨きができるようになる

3つ目は、“靴磨きができるようになる”です。

当たり前かもしれませんが、靴磨きができるようになります。

できるようになっても意味なくない?

と思われるかもしれません。

とは言え、使える場面はあります

例えば、結婚式やちょっとした立食パーティー。

基本的にはスーツに革靴でいきますよね。

あんまり汚いと目立つし、見栄えも悪い。

そんなときにサッと磨けるのは大きな利点です。

もちろん、普段の仕事でも綺麗な状態で履けるのはいいですよね。

自分なりの磨き方を知っておけば、短時間でも仕上げられるでしょう。

ぜひ、お試しください。

ここまでで、もし靴磨きに興味が出てきたら

おすすめは書籍を読んでみることです。

おすすめの靴磨き本 5選+2冊で詳しく紹介しているので

気になった方はご覧になってください。


最後に

靴磨きを自分でやるといい理由について解説しました。

いかがだったでしょうか。

焦らず、自分のペースでやってみましょう。

靴磨き用品が売っている場所【初心者向け】

靴磨きを始めようと思ったものの

道具がどこに売っているのかわからない

おすすめがあれば知りたい

手軽に欲しい

といった要望があると思います。

この記事では、初心者の方向けに

靴磨き用品が売っている場所を紹介しています。

結論から述べると、おすすめは靴専門店であり

理由は以下のとおり。

必要なものが揃う

店員さんがアドバイスをくれる

失敗が少ない

では、みていきましょう。


目次

  • 【1】靴磨き用品が売っている場所
  • 【2】少しずつ揃えてみよう
  • 【3】最後に

  • 靴磨き用品が売っている場所

    靴磨き用品が売っている場所は

    靴専門店

    大手百貨店

    靴量販店

    雑貨店

    100円ショップ

    ネット通販

    です。

    簡単に磨くだけならコンビニなどにも置いてますが

    今回はカウントしません。

    1つずつ解説していきます。

    ・靴専門店

    1つ目は、“靴専門店”です。

    例えば、

    REGAL SHOES

    三陽山長

    SCOTCH GRAIN

    などですね。

    おすすめ度は、非常に高いです。

    理由は上述のとおりで

    必要なものが揃う

    店員さんがアドバイスをくれる

    失敗が少ない

    基本的な道具はすべて揃うので安心できます。

    また、靴磨きをしたいと店員に言えば

    必要な道具をピックアップしてくれます。

    経験上、専門店の方は親身になってくれる上に

    それなりの知識を持っているのでハズレを買うことはないです。

    商品の前で考え込んでいれば、声をかけてくれるでしょう。

    総じてメリットが多いので、初めは専門店から行ってみるのがおすすめです。

    ・大手百貨店

    2つ目は、“大手百貨店”です。

    例えば、

    三越・伊勢丹

    高島屋

    阪神百貨店

    などです。

    2番目におすすめであり、比較的大きな靴売り場に加えて

    靴磨き道具を販売しています。

    百貨店でも必要な道具がすべて揃えられます。

    さらに、商品数で言えば、靴専門店よりも多いです。

    迷った時も、スタッフが声をかけてくれるので

    欲しいアイテムを言えばOKです。

    百貨店で靴を買われる方は多いと思うので

    併せて買ってみてはいかがでしょうか。

    ・靴量販店

    3つ目は、“靴量販店”です。

    例えば、

    ABCマート

    ASBEE

    東京靴流通センター

    などです。

    比較的大きめの都市にはあるので、利便性がいいですよね。

    ここでも、一通りの道具は揃えることができます。

    『まずはブラシから買ってみようかな』

    くらいであれば、量販店でいいと思います。

    ・雑貨店

    4つ目は、“雑貨店”です。

    例えば、

    無印良品

    Loft

    です。

    個人的には、こちらもおすすめです。

    理由は、よく使うアイテムからニッチなアイテムまで揃うからです。

    無印は、商品数は少ないですがクロスやブラシなどが安く手に入ります。

    また、ロフトでは本格的に靴磨きできるアイテムが揃っているので

    雑貨を見るついでに覗いてみてはいかがでしょうか。

    ・100円ショップ

    5つ目は、“100円ショップ”です。

    例えば

    ダイソー

    セリア

    キャンドゥ

    です。

    安く済みますが、あまりおすすめではありません。

    ブラシやクロスなど、一部のアイテムを買うのであれば全然ありです。

    とりあえず安く始めてみようかな

    という方であれば、おすすめの選択肢です。

    ・ネット通販

    6つ目は、“ネット通販”です。

    例えば、

    Amazon

    楽天

    などです。

    揃えるものを自分で選ぶ必要はありますが

    お手軽に道具を準備できます。

    『ネットで買いたいけれど、どれを買えばいいのか・・・』

    という方がいれば、靴磨きの道具【詳しく解説】で紹介しているので

    参考にしてみてはいかがでしょうか。


    少しずつ揃えてみよう

    とは言え、いきなり全部買ってもしなくなったら嫌ですよね。

    そこで、少しずつ買い揃えるのがいいと思います。

    最初のアイテムは

    馬毛ブラシ

    がおすすめです。

    埃を払う用なので、どんな靴にでも使えます。

    慣れてきたら、クリーナーとクリーム、そしてワックス・・・

    としていけば、長く靴磨きを楽しめるのではないでしょうか。


    最後に

    靴磨き用品が売っている場所を紹介しました。

    参考になったでしょうか。

    興味があれば、ぜひ揃えて磨いてはいかがでしょうか。