サラリーマンの靴はダサい?ダサく見える3つの原因

サラリーマンの方で、自分の靴がダサいか心配ですか。

一度も手入れしておらず、1年以上履いているのであれば

ダサく見えているでしょう。

とはいえ

ダサく見える原因は何か

どうすればいいか

簡単に綺麗にならないのか

と疑問があるはず。

この記事では、サラリーマンの方向けで

靴がダサく見える理由について解説しています。

結論から述べると

ポイントは、以下の3つです。

1.汚れや傷が目立つ

2.ビジネス向きの形状ではない

3.サイズが合っていない

工夫をして、脱ダサい靴してみてませんか。

では、みていきましょう。


目次


  • 【1】サラリーマンの靴はダサい?
  • 【2】ダサく見える原因
  • 【3】靴に関心がないから?
  • 【4】ダサく見せない工夫
  • 【5】高い靴は要らない
  • 【6】最後に


サラリーマンの靴はダサい?


サラリーマンでスーツを着用しているのであれば

基本的に革靴を履くでしょう。

ところで、その靴が周りからどう見えているかを

気にしたことはあるでしょうか。

もし、履き始めてから一度も手入れをしたことがない場合は要注意です。

おそらく、ダサく見えています

澱んだ雰囲気を漂わせているよりかは

清潔感のある靴の方が、相手に信頼感を与えられますよね。

なので、今日から改善してみませんか。


ダサく見える原因


とは言え、なぜダサく見えるのかを確認しておきましょう。

靴がダサく見える理由は3つあります。

1.汚れや傷が目立つ

2.ビジネス向きの形状ではない

3.サイズが合っていない

それぞれ見ていきましょう。

1.汚れや傷が目立つ

一つ目は、“汚れや傷が目立つ”です。

これが、ダサく見える最大の要因ですね。

泥や埃、雨染みなどは放っておくとかなり目立ちます。

また、履き続けるうちにどんどんできる傷もダサく見せてしまいます。

これらは、手入れによって完全には消せないものもありますが

目立たなくすることは可能です。

もし、今履いている靴が傷だらけであったとしても諦めずに

手入れをしてみましょう。

2.ビジネス向きの形状ではない

2つ目は、“ビジネス向きの形状ではない”です。

紳士靴には、シーンに合わせた形状がおおよそ決まっています。

冠婚葬祭、ビジネス → “プレーントゥ

畏まった場 → “キャップトゥ

どこでもOK → “ブローグ系

などです。

そのため、ダサく見えるのは

ビジネスシーンに相応しくない形状だからです。

これから購入を考えているのであれば

ビジネスシーンで履ける形状の靴を選びましょう。

3.サイズが合っていない

3つ目は、“サイズが合っていない”です。

最後にサイズについてです。

スーツは、体型に合うサイズを選びますよね。

靴も同じです。

特に、大きめの靴は歩きにくい上に全体のバランスを悪くするので

足に合った靴を選びましょう。


靴に関心がないからか?


この背景には、日本の靴文化が浅いことが考えられます。

最初に西洋靴が履かれたのは今からおよそ150年前です。

ですが、戦後以降も靴ではなく下駄や草履を履いていた人は少なくありません。

そのため、知識もないまま靴を履いている人が多くても不思議ではないでしょう。

私も以前まではまったく知りませんでした。

皆さんはこれを機に少しでもいいので、関心を持っていただければと思います。


ダサく見せない工夫


上述の原因に対応していけばダサく見えなくなりますが、

いきなりそんなことを言われても困りますよね。

そこで、簡単に靴のダサさを軽減する方法を紹介します。

1.埃を払う

2.靴紐を交換する

1.埃を払う

ブラシで埃を払うだけです。

私も毎日これだけは必ずしています。

靴の表面、靴裏、縫い目の間を念入りに払いましょう。

少し大きめのブラシを用意すると楽です。

2.靴紐を交換する

二つ目は、靴紐の交換です。

見た目の印象が変わります。

靴磨きにおける紐の外し方・通し方【詳しく解説】

で解説しているので、併せてどうぞ。

値段も数百円なので、費用対効果が高いです。


高い靴は要らない


ここで、

高い靴ならいいの?

と思われたかもしれません。

確かに高い靴は構造もしっかりしており、革の質もいいモノが多いです。

ですが、上述の理由に当てはまればダサく見えることは

もうご理解いただけたかと思います。

まずは、靴選びです。

そして、適度に手入れをしていきましょう。


最後に


サラリーマンの靴がダサく見える原因について解説しましたが

いかがだったでしょうか。

まずは、簡単にできる方法からやっていけばOKです。


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参考


・著者:稲川 實 「西洋靴事始め」