雨の日こそ靴磨きすべき理由

雨の日は、できるだけ外出を避けたいですよね。

いろんな物が濡れるし、乾かないし。

日本では、3日に1回は雨が降るそうです。(全国平均が120日/年)

結構降っていることになります。

ということは、3日に1回は靴が濡れることになります。

靴は水分に弱いので、乾燥させてからの手入れが大事です。

とは言え

どうしたらいいのか

雨の日に履く靴に困っている

靴を濡らしたくない

気持ちがあるでしょう。

この記事では、雨の日こそ靴磨きをする理由について解説しています

結論から述べると、磨くほどではなく

水滴を拭いて、乾燥させるのが基本です。

その後、靴磨きします。

では、みていきましょう。


目次


  • 【1】雨の日こそ靴磨き
  • 【2】ワックスがおすすめ
  • 【3】傘にもこだわろう
  • 【4】最後に


雨の日こそ靴磨き


雨の日に靴を履いたら、以下の状態になります。

表面に水滴がある

革が水分を吸っている

靴底が濡れている

靴の中が湿っている

靴紐が濡れている

ざっとこんなところ。

上記の対処方法を1つずつ解説していきます。

・表面に水滴がある

1つ目は、“表面に水滴がある”です。

対処方法は、“乾いた布で拭き取る”です。

そのまま放置がよくないので、すぐに拭きましょう。

できれば、帰ってすぐにですね。

水分を持ったままだと、カビの原因になります。

間違ってもそのまま靴箱やシューズボックスには入れないようご注意を。

・革が水分を吸っている

2つ目は、“革が水分を吸っている”です。

対処方法は、“とにかく乾燥させる”です。

おすすめは

風通しのいい場所で

靴を立てかけて

シューズドライを入れておく

こうすることでより乾燥させられます。

・靴底が濡れている

3つ目は、“靴底が濡れている”です。

対処方法は、“底の水分を吸って、乾燥でOK”です。

新聞紙などで吸水しておきましょう。

その後は、2つ目と同様に乾かしておきます。

・靴の中が湿っている

4つ目は、“靴の中が湿っている”です。

対処方法は、“シュードライを入れ、翌日にシューツリーを入れる”です。

シュードライである程度乾いたら、靴の形崩れを防ぎつつ

水分も吸うシューツリーを入れておくのがおすすめです。

普段からシューツリーを入れる習慣があると、靴は長持ちしますよ。

靴紐が濡れている

5つ目は、“靴紐が濡れている”です。

対処方法は、“紐を外して、乾かす”です。

これは少し大変ですが、靴紐もだいぶ濡れていますよね。

余裕があれば、外しておきましょう。


ワックスがおすすめ

実は、スムースレザー(牛革)には防水スプレーを使いません

基本的には、油性ワックスを使います。

ワックスを塗ることで、防水性を上げられるのです。

興味がある方は、靴磨きで鏡面磨きする方法【詳しく解説】で解説しています。

ぜひ、お試しください。


傘にもこだわろう


誰しもお気に入りの靴は濡れて欲しくないと思います。

冬は低気圧のせいで天気のぐずつく日が多くなり、雨の日に出掛けることが増えます。

嬉しくはないでしょう。

そこで、少しでも濡らさないために傘にこだわるのもアリです。

傘専門店に行くと

丈夫で

大きくて

手ごろな値段

の傘が多くあります。

ビニール傘よりは、頼りになりそうです。

靴のために1本あるいいかも。


最後に


雨の日こそ靴磨きすべき理由について解説しました。

いかがだったでしょうか。

靴は湿気に弱いので、注意が必要です。

少しずつケアしていきませんか。


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